ハードディスクの交換、フォーマット、復旧について

こんにちは、始めまして。

こちらは
ハードディスクを始めて使うとき、OSが起動しなくなったときのハードディスク復旧に、

壊れた時のハードディスクの復旧になど、最終手段としても用いられる

ハードディスクのフォーマットと交換についてご案内するサイトです。

このサイトを作ったことで少しでも皆さんのお役に立てると

嬉しいです。


ところで、
ハードディスクのフォーマット、というのはそもそもどういうものか

知っていますか?

データがすべてなくなる、危険な業だけど確実なもの、という捕らえ方が

一般的ではないでしょうか。

私もそのようにいつも考えています。

ただ、

英語でformat、構成、形式、書式などの意味で使われます。

ハードディスクのフォーマットというのは

Windowsで言えばWindowsで使えるようにハードディスクを設定する、

ということになります。

パソコンよりもワープロが普及していた頃、

当時の記憶媒体フロッピーディスクは2種類のフォーマットによって

構成されていました。

2HDと2DDというものです。

ワープロによってどちらのフォーマットに対応しているか違うので

買うときは必ず説明書などを確認してから買ったものです。

今ではフロッピーディスクは1.44Mbの者が一般的ですが

もともとはこの2つのうちの1つ、2HDというフォーマットなのです。

さて時は現代、WindowsXPが普及している時代です。

あまり聞きなれないかもしれませんが、フロッピーディスクのように

ハードディスクにもフォーマットというものは存在します。

現在主に使われているのは、

Windows95、98などで利用されるFAT32

Windows2000、XPなどで使われるNTFS

のどちらかでしょう。まだ他にもありますが、

WindowsXP上でフォーマットをする際、どちらか選択することができます。

違いはというと、時代の変化に伴う容量の変化、といったところでしょうか、

扱える最大容量が違います。

ただ、Windows2000、XPはどちらの形式も扱えますが

Windows95、98ではNTFSのハードディスクは読み取ることができないので

フォーマットする際は注意が必要です。

では前置きはこれくらいにして実際にハードディスクをどうやって

交換するか、フォーマットするか、
壊れたハードディスク復旧裏話など

お話しましょう。


ハードディスクの種類

ハードディスクの交換

ハードディスクのフォーマット

私のハードディスク格闘記録
posted by akane at 00:41 | 始めに

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